三次・庄原地区会
R6年4月19日 三次・庄原地区会総会と併せて研修会を行いました。
久しぶりに顔を合わせた会員7人中5人が集まり歯磨き指導や歯間ブラシ、ペコぱんだなどの使用方法や保健指導の様子を聞いたり、個々の不安を解消するために質問したり、体験談を聞いたりと有意義な時間を過ごすことができました。
会員人数の少ない地区ですので、なかなか情報交換をする場も無く不安も多いですが、これからはもっと情報交換ができる場が増えていけば良いと思います。



【令和5年度 三次・庄原地区会】
三次・庄原地区会の担当地域はとても広く、広島県の総面積の4分の一を占めています。
しかし会員数は、7名ととても少なくその中でもそれぞれが置かれている環境の中で活動を続けています。 コロナも5類移行となり、少ない会員の懇親会を兼ねた研修会を10月に行いました。
4月の総会時に、以前もお願いしたことのある健康運動指導士の毛木瑞穂先生の研修会を企画してほしいとの声が会員から上がり行うこととなりました。会員全員が50歳以上と日々の身体の衰えを感じているところもあり、満場一致で決まりました。
毛木先生には、「がんばらないどこでも出来る運動」をコンセプトに、脳トレ、ボールを使った運動、循環系ストレッチなどの指導を受けながら行いました。笑い声があり、雑談ありで、あっという間に1時間半が過ぎていきました。
日々、私たちはいろいろなストレスや身体に負担のかかる姿勢で仕事を行っています。
先生の言われたように、本日学んだ運動を1つでも継続し、健康を維持していきたいと思いました。終わった時の会員の方々の笑顔がとても印象的でした。先生にまだまだ学びたいとの声も上がっていました。また、サロンなどで地域の方々と接するときに歯科関連のことだけでなく、簡単な運動として利用者の皆様にも伝えていけたらと思っています。
研修会に講師としてお忙しい中きていただいた毛木瑞穂先生、関係者の皆様に感謝いたします。今後も歯科だけでなく健康への取り組みを続け、地域の健康増進に貢献していきます。



