福山・府中地区会

【平成30年度 福山・府中地区会 活動報告】

<意識啓発事業>平成30年10月6日(土)健康ふくやま21フェスティバル2018

ライフステージ別にタイムスケジュールを組み、みんなでブラッシング実習や子ども向けに大型紙芝居、高齢者にはお口の体操やスポンジブラシ体験等を行いました。今年度は、初の試みとして福山市歯科医師会の先生に協力をお願いして歯周病講座を実施。多くの方々にお集まりいただけました。

<いい歯の日キャンペーン事業>10月30日(火)東部市民健康祭り
このイベントは、福山市東部保健福祉課主催で長年続いてきた事業です。地域住民の血圧や体力測定等を実施し、その結果をもとに相談・指導を行います。歯科衛生士会として初めての参加でしたが、住民が口腔のブースに立ち寄るのを待つだけではなく、皆さんが集まっている場所に「おじゃまします~」と移動しながら、ミニ講座やお口の体操を行いました。また、この様子の写真が地域の広報誌に掲載されました。


<自立支援型地域ケア会議>
今年度より新たに始まった事業で、福山市(保健福祉局長寿社会応援部)高齢者支援課から依頼を受けて参加しています。地域包括センターケアマネジャーの作成したケアプランをもとに、高齢者のQOLの向上を目的として専門職が助言を行い、自立支援をめざすための会議です。説明会、研修を経て、月1回のペースで今年度は7回、会議が開催されました。医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、そして私たち歯科衛生士も加わっています。

歯科衛生士の専門力がさまざまな場で求められています。地区会会員の皆様のご協力が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。
(facebookに活動をアップしています。ご覧ください。)