活動報告
2026年8月29日
研修会報告2026年診療報酬改定対応 歯科衛生士のための口腔機能実地指導対応研修 研修会報告
令和8年8月23日(日)に広島県歯科医師会館5階にて、3名の講師をお迎えして「2026年診療報酬改定対応 歯科衛生士のための口腔機能実地指導対応研修」を開催しました。
講演①では、藤田医科大学医学部歯科・口腔外科学講座の吉田光由先生に「口腔機能低下症について」ご講演いただきました。口腔機能低下症の概要や検査法についてユーモアを交えて解説していただきました。
講演②では、広島大学大学院医系科学研究科小児歯科学研究室の岩本優子先生に「口腔機能発達不全症について」ご講演いただきました。口腔機能発達不全症の診断、口唇閉鎖不全、舌運動不全、小児の口腔機能管理の方法についても詳しく解説していただきました。
講演③では、広島大学大学院医系科学研究科口腔保健疫学研究室の西村瑠美先生に「口腔機能実施指導の実践」についてご講演いただきました。指導の内容や方法について丁寧に説明していただきました。
研修会では、江崎グリコ株式会社のPOs‐Ca F(ポスカ・エフ)、株式会社ルピナスの医療用長息生活(吹き戻し)と株式会社ジェイ・エム・エスの舌圧トレーニング用具ペコぱんだの配布があり、トレーニング方法の体験を通して、実践方法を具体的に学ぶことができました。
受講者より「検査方法について、具体的かつポイントを押さえた内容で、大変わかりやすかったです。」「口腔機能実地指導の内容もですが、現在の歯科衛生士に向けての使命、立場の現状も知る事ができました。どのように勤務先の歯科医師に衛生士業務を理解してもらい連携を取り患者様に活かせるかも課題の一つです。」「数字よりも「続けること」「低下させない」ことの大切さを学びました。」「小児のときから口腔機能の発達がその子の将来にも大きく影響する事を教えて頂き、その改善方法も教えて頂きありがとうございました」「訪問歯科ですぐに役立てるご講演と実習ありがとうございました。」「業務記録など普段なかなか取り組めていないことも多く計画立案から指導、再評価までしっかり行いたいと思いました。」といった貴重なご意見をいただきました。
口腔機能低下症、口腔機能発達不全症および実施指導方法など、この度の研修で得られた知識と技術を通院・入院・在宅・施設療養者への対応に活かしていきたいと思います。
講演②では、広島大学大学院医系科学研究科小児歯科学研究室の岩本優子先生に「口腔機能発達不全症について」ご講演いただきました。口腔機能発達不全症の診断、口唇閉鎖不全、舌運動不全、小児の口腔機能管理の方法についても詳しく解説していただきました。
講演③では、広島大学大学院医系科学研究科口腔保健疫学研究室の西村瑠美先生に「口腔機能実施指導の実践」についてご講演いただきました。指導の内容や方法について丁寧に説明していただきました。
研修会では、江崎グリコ株式会社のPOs‐Ca F(ポスカ・エフ)、株式会社ルピナスの医療用長息生活(吹き戻し)と株式会社ジェイ・エム・エスの舌圧トレーニング用具ペコぱんだの配布があり、トレーニング方法の体験を通して、実践方法を具体的に学ぶことができました。
受講者より「検査方法について、具体的かつポイントを押さえた内容で、大変わかりやすかったです。」「口腔機能実地指導の内容もですが、現在の歯科衛生士に向けての使命、立場の現状も知る事ができました。どのように勤務先の歯科医師に衛生士業務を理解してもらい連携を取り患者様に活かせるかも課題の一つです。」「数字よりも「続けること」「低下させない」ことの大切さを学びました。」「小児のときから口腔機能の発達がその子の将来にも大きく影響する事を教えて頂き、その改善方法も教えて頂きありがとうございました」「訪問歯科ですぐに役立てるご講演と実習ありがとうございました。」「業務記録など普段なかなか取り組めていないことも多く計画立案から指導、再評価までしっかり行いたいと思いました。」といった貴重なご意見をいただきました。
口腔機能低下症、口腔機能発達不全症および実施指導方法など、この度の研修で得られた知識と技術を通院・入院・在宅・施設療養者への対応に活かしていきたいと思います。
